Qf 古希以降の仕事 119 高齢者の新規業務へのチャレンジ志向
平成20年9月1日に杉並区公会堂で敬老・傘寿顕彰式典があった。漢字で「傘」というのが八十一に分解できるので、81歳が傘寿と呼ばれているようである。杉並区の人口は54万人で81歳の人は5千人とのことである。人口の1%が81歳で、私もその中の1人である。
高齢者が最も警戒するのは「骨折による寝たきり」と「ボケ」である。私は4年前に階段から転落し、1ヵ月後、意識不明となり、「慢性硬下膜血腫」、脳外科手術を行い、11日間入院したことがあった。これは放置しておくと「ボケ」になりやすいので、記憶を取り戻す努力が必要であった。
平成12年8月より自分史永和会に入会しており、月に1回の例会には、自分で作った文章で5頁程度のものを朗読している。ホームページの基本料金でカバーされる容量は、8年前は10メガバイトで、現在はその10倍の100メガバイトになり、これをフールに活用するために、「太平洋戦争と戦後の情報処理実務体験記」なるものを、私のホームページにアップロードした。
研究会の会員は5名であるが、会員の中で「ブログ」を始めた人がおり、私はホームページとは別に、Niftyの無料ブログ「ココログ」をはじめたのが、19年8月からである。
ブログの名称は「新規業務へのチャレンジ」で、本日の時点(20年12月2日)での投稿数は734件(アクセス数=15,243件)である。また、本年の8月より開始した NiftyのBASIC ブログには、今回で120件になり、アクセス件数は566件であった。昨年の8月15日より現在まで日数は467日であるが、ブログへのアップロード数は854件であった。アクセス件数合計は15,809件である。
私のブログを見た人が本日、何人、何件あったか?どんなキーワードで検索しているか?どんな文章が読者に興味があるか?などの問題意識を持つようになる。これは高齢者の目標設定にはプラスと考えられる。
ホームページでは自分の書いたものが、検索の1頁に表示されるということが、投稿者の最大の関心事である。1頁目には通常10件が表示される。プロバイダー Googleで、次のようなキーワードで検索を行った。
自分史-2,960,000件、画像-454,000,000件
私がアップロードした画像が4億5千4百万件のうちに選びだされることも、また私の自分史が2百96万件のうちに選びだされることもまずない。しかしながら、下記の[キーワード]を使用すると、検索の1頁に表示された。
[画像自分史]
1位 新規業務へのチャレンジ ZY画像自分史
2位 私の画像自分史
3位 画像自分史その一
4位 自分史永和会
画像自分史という合成語は、どこにもない新語であるが、この[画像自分史]というタイトルで投稿を行っているために、このタイトルを使っているものが最優先的に検索されている。画像がすばらしいとか、自分史の内容がよいというものでなく、これは[ロボット]検索での一つの特徴でもある。
以上1
