Qf 古希以降の仕事 113 自分史研究会へ入会
平成十二年四月よりスタートした杉並IT&パソコン講習会で地域社会のボランチィア活動に参加した。同年七月二十二日と二十三日に杉並区永福・和泉地域区民センター祭が開催され、同センターに自主グループとして団体登録を行っている「自分史永和会」が展示会に出品していた。
同じ展示室に書道の展示があり、家内が「自分史永和会」の会場で、パソコンの勉強会も行われるとのことで私にこの会に入会するように勧めてくれた。早速、入会した。
八月二十日よりの会合から出席することとなった。最初の出席の前に私の自分史「生い立ちから終戦まで」を事務局担当山口氏に送付した。八月二十日の会合には私の自分史を氏が朗読してくれました。当日、午後三時より暑気払いを兼ねての懇談会があり、参加した。平成二十年十一月まで例会はちょうど百回があり全部、出席した。
事務局を担当する山口氏が平成十四年三月から八月まで六ヶ月間、バンコックへ会社の業務で長期出張することになり、また平成十八年八月より十九年一月までの六ヶ月間、ヨルダンのアンマンに会社の業務で長期出張となる。
このため、会計と事務局とを担当するケースが発生した。山口氏の海外出張の余暇でデジカメで撮影された映像とレポートとが週に二回程度会員に送信されるが、インターネットを利用していない会員もあるため、送付資料は私のパソコンにダンロードして、センターより借り受けた液晶プロジェクターで内容の紹介を行った。
平成十六年九月より十八年十二月までの二年四ヶ月、自分史永和会の代表になった。十九年一月より代表は山口氏、会計担当は私、事務局は高橋氏となり、山口氏の海外出張での会の運営の円滑化を図るため、改選を行った。研究会は第二日曜日の午前九時より十二時までであるが、発表できる資料を常時、準備しておく必要がある。自分史の作成経過を研究会でしばしば発表している。

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